自分の場合を振り返ってみますと、英語(英会話)が理解できるようになる、また多少なりとも喋れるようになるまでに、相当なお金と時間を費やしました。

英語(英会話)の勉強にはゴールなど存在せず、もっと直感的に理解したい! もっとエレガントに!?喋れるようになりたい! その思いは歳を重ねるたび逆にどんどん増していきます。

できるなら自分の子供には自分と同じ苦労をさせたくない、英語をすんなり喋れるようになってもらいたい!と、日頃から強く思っています。日常生活において、外人に道を聞かれたり、また聞かれそうになったらそれを避けている自分を見たとき・・・特に強く思います。

そんな大人になってほしくない!! 堂々と外人と話せる子供になってほしい!! そんな思いから、どうやって子供に英語を覚えてもらえるか今まで自分で実践してきたこと、感じたことを以下に紹介していきます。

子供が2,3歳になって、なんとか日本語の単語を覚えてきたかな〜というタイミングで、英語もついでに覚えてもらえたら一番効率がいいのでは、との思いからまずは「ディズニーの英語システム」無料サンプルを申し込みました。

早速、送られてきました。それを見せてみると、結構面白がってみているようなので、そのまま購入しました。最初のうちはよかったのですが、一ヶ月もすると見向きもしなくなっていました・・・。

何故かと考えてみると・・・実は親だけが満足してしまっているのではないかと、ハタと気づいたのです。。自分にとっては「かなりのお金を出す」=「いい教材で、ほっといても子供がちゃんと喜んで勉強する」という方程式が勝手に頭の中に成り立ち、買っただけで満足してしまっていたのです!!

それを考えると、親も相当な覚悟で子供の英語教育に接しないといけなくて、ホラ見ときなさい的な態度ではダメなんです。。一緒にがんばって覚えようね、という「同じ目線」で取り組まないとダメみたいです。

以上のことから、購入する前にあなたにそれだけの時間と、気持ちの余裕があるかをもう一度確認してから、購入してください。少なくともうちの場合は、教材を買った時点で親だけが満足してしまい、後で子供が興味を持ってからでいいやと思っていましたが、こちらが提示しない限り 興味など持つはずもなく・・

巷でやっているCATVの子供番組でたまたまワールドファミリーのCMを見て、 自分もやりたーい、と言っている始末・・。おいおい持ってるんだけど・・・。

また、だからといって強制的に見せてもダメで、子供がその気になったとき(子供をその気にさせた時)に、
スッと見せるのが効果が高いと思います。

とはいえ、英語を会得するには教材が必要であり、その英会話教材は大人にしても子供にしてもそれなりにお金はかかってしまいます。なんとか楽しく、勉強をしているんだという事を意識させないで習得できる方法はないかと思って調べたところ下記のようなサービスがありました。

トーキングリピーター

カードを滑り込ませるとそのカードに記録されている音声が楽しそうな音楽とともにリズムよく再生されます。子供が楽しく遊び感覚で学習できるようになっており、子供だけでも操作が可能になっています。

やっぱり楽しくないと継続して使おうと思わないのは子供も大人も一緒ですからね。。。

また、スクール(場)に出てもらうことがとても大事なのかなーと思い始めています。 英語は勉強ではなく、普通の会話・コミュニケーション手段の一つだと教えてあげればいいのです。 楽しければ自分から勝手にどんどんのめりこんでいくものです。

私の知り合いで、サンノゼに住んでいる方がいます。子供さんは5歳ぐらいからアメリカに住んでいます。学校では英語、家では日本語、という生活が続いているそうです。ときには、自宅での会話も日本語と英語がごちゃまぜだそうですが、逆にいうとそれぐらいになるといいんですね。

また、その行かせている学校がすばらしく、日本のような
詰め込み式の学校ではなく、いかに自分で考えて想像力を膨らませていろいろとこなしていくかをメインにしている学校でした。

「楽しい」が最初で、それ以外はその次なんですね。その次が英語でしゃべる、ということであればさほど苦労はないと思いますが、 「英語を勉強しなくちゃ」が先に来ちゃうと嫌になっちゃう場面も多いかと思います。
(ある年齢に達するとそうも言ってられませんが・・)

私も何回か一緒に遊んだことがありますが、発音がスゴイです。ネイティブそのものです。
全然かないません。これが小さいうちから英語に触れることなのか、ということを
圧倒的に感じさせられた瞬間でした。

自分の子供にもこうなって欲しい・・・。この思いは尽きません。

外人の子供が寝ている

子供のうちから英語に接するのがいかに大事か?

先日、アメリカのユタ州に出張した際、友人の家(外人)に泊まらせてもらいました。
その方はアメリカ人、奥さんは日本人です。
子供が3人いらっしゃって、一番上がお兄ちゃんで17歳、真ん中が13歳で女の子、
下の子は10歳です。

上の子供が8歳ぐらいまで、日本に住んでその後ユタ州に来たそうです。
そのお兄ちゃんの発音は・・・もうほとんど現地人と変わりません。
というかそのほかの子供も全部、Nativeです。下の子にいたっては
日本語はおぼつかなく、英語の方が達者です。発音も現地人そのものです。

こ、これが小さいうちから英語に接するということなのか・・・。子供の脳はスポンジのようになんでも吸収できるといいますし、早め早めに英語の音に慣れておいたほうがいいはずです。 大人になってから(成人してから)、アメリカに移り住んだ人の発音はNativeにはなりにくいようです。それはインド人でも中国人でも一緒です。何人か外人と話す機会がありましたが、Nativeの人はほとんどいませんでした。

このような環境を作れる人はごく一部の人で、多くの人は教材でなんとかするしかないのですが、英語の教材をただ見せるのでは面白くないし、同じ内容の繰り返しです。 いくら子供の脳がすごくても、考えることが少なくなってしまいます。

英会話教室のように、「人と触れ合って、楽しい」と思えるようなスクールに参加して、 英語を勉強するというよりは楽しいな〜と思える場でみんなで遊んでいるうちに、
「あれ?なんだか知らないけど、しゃべっている」という状態になって行く方が自然です。

上記のユタ州の兄弟がまさにそうでしょう。英語を勉強しているというよりは、 学校に行ったり、近所の子と遊んでいるうちになんとなく、Nativeのように喋れるようになったのではないでしょうか。

また、小さい時から英語に触れておくことで、恐怖心という壁もなくなります
これは子供さんがこれから生きていく上で大きなアドバンテージになります。

なので、小さいうちが勝負です。みんなで楽しく英語に触れ、知らぬ間に英会話を覚えることで
その後の子供の人生が大きく変わってきます。
無料で参加、体験できるものはとにかくバンバン参加しましょう。いろいろと考えていると 時間だけが過ぎ去ってしまいます。

とはいえ、クドイですが親もそれなりの覚悟を持って英語教育に接しなければいけないことを肝に銘じましょう -> 私も・・。

また、上の話は時間や余裕があれば・・・の場合ですので、まずは無料サンプルを申し込んでみて、自分の子供がどういう反応するかを見てから判断したほうがいいかもしれません。