やっぱり発音、大事です。


私は今まで、スピードラーニング、マジックトーカーズ、分解発音、各種学習本、さまざまな英会話教材に投資してきました。それぞれの教材はそれぞれ私の英語力を向上させてくれました。

リスニング力を高めるところから始まったわけですが、やはり最終的には会話のキャッチボールがスムーズにしたい。もしくは、相手に聞き返される回数を減らしたい。そんな思いが強くなってきました。

いろいろと調べてみましたし、実際にアメリカに行っていろんな外人と話してみました。やっぱり次の上達のポイントは発音を覚えることだと実感するようになりました。

であれば、スピードラーニングじゃなくて、最初からSugi's English のような英語の発音を勉強する教材を買えばいいじゃないか、そう思われると思います。しかし、いきなり発音に行く前に、やっぱりリスニングがある程度できるようになってからではないかと思います。

発音はこんなにも違った。

まず第一にDVDの中で言われていることがあります。それは、日本語の口の使い方より、英語をしゃべるときの口の使い方の方がより多くの筋肉を使い、よりオーバーアクションだということです。

なるほど、口の動きを大きくしたり、わざとらしく口をすぼめたり、口を大きく開けて発音するだけで、ネイティブに近づいた発音を得ることができました。ただ、それは繰り返し繰り返し練習しないと身につきません。

教材はDVDビデオで提供されており、一つ一つの章で、同じ単語でも日本人とアメリカ人との違いを、その場その場で指摘してくれますので、とてもわかりやすかったです。

また、教材に出てくるスギーズこと杉本先生の口がクローズUPされて画面に出ますので、視覚的にとても理解しやすいのです。また、別教材ですが、チャンクと呼ばれる英単語の塊についても提供されています。このチャンクを何百か覚えると、それをつなげるだけで会話が成り立つというものです。

いきなり何百も覚えられないので、これも繰り返し聞くことで覚えます。また、聞くだけではやっぱりダメで、実際に自分の口で発音することが大事です。この教材が教えてくれるのは、聞くだけではなくDVDの杉本先生が喋るあとに続けて喋って、練習しないと絶対に上達しないよ、ということなのです。ある発音やチャンクを自分で喋ることできれば、それを外人が発音しても聞き取れる、そう言っています。

なるほど確かにそのとおり、練習なくして上達なし、運動の世界と一緒です。レベルUPする為には、ひたすら練習するのみ。頭で覚えるのではなく、体で覚えろということです。ここで言うならば頭でなく、口の動きで覚えろ、そんなところでしょうか。

 

 

 

練習しよう、でも・・。

上達する為には、練習が大事ということはわかりました。一人暮らしなら、家に帰ってから多少大きい声で練習しても問題ありません。しかし、既に家族がいる場合はどうでしょう。。まず第一に恥ずかしいのです。。英語を話すのに恥ずかしがっていてはいけないのですが、なんと言われようと恥ずかしいのです。

練習しないとうまくならない。でも恥ずかしくて家族が寝静まった後、こっそり発音するのでは、時間と場所が限られてしまいます。そこで私がとった方法は以下です。

お風呂でなら、大声出しても大丈夫なのではないか、と思いつきました。よく風呂に入りながら、鼻歌も歌っていることだし、これならば多少大声で喋っても迷惑にならないし、何よりあまり恥ずかしくないのです。いや実際はちょっとは恥ずかしいです。

でもどうやって・・・。DVDプレーヤーかな。。。いや、防水のDVDプレーヤーは高いし、持ち運びに不便です。ハタと気づいたのが、自分はiPodしかもビデオが見れるiPodを持っていたのです。iPodにDVDから変換した映像を入れて、防水スピーカーで映像を見聞きしながら、風呂に入ればパーフェクトじゃないですか!

まず、iPod selection モバイル動画 プラスDVDを購入し、DVDからmp4ファイルに変換。そのファイルをドラッグ&ドロップで、iTuneに入れるだけでiPodに登録されます。(実際にはDVDに対して前処理をしないといけません)

これで、さきほどの防水スピーカーにiPodを入れて、お風呂でも聞けますし、野外でもiPodを聞くことができます。聞くだけ、見るだけなら電車の中でもできますし、これは空いた時間を使って、まさに駅前留学ならぬ電車留学ができるわけです。

先ほどのチャンク、英単語の塊はiTunesでCDからmp3に変換するとそのままiPodに登録されるので、これもついでにお風呂で勉強できてしまうのです。

いやー、iPod+Sugi's English の組み合わせはなかなかGoodですよ!これでまた一歩、夢に近づいた、そんな気がします。

でも、気をつけないといけないのは、かなり繰り返し練習しないといけないということです。買っただけで満足しちゃう場合もあります。ご注意ください。

■発音ができれば英語は通じる


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